車のおしゃれでお金を使い過ぎました

若い頃に車の自動車部品工場で仕事をしていたので車には大変興味がありました。
私は当時ホンダのCR-Vに乗っていました。
購入した時はほぼ標準の状態でしたが、職場の他の社員の車を見るとみんなアクセサリーなどを付けていて車のおしゃれをしていました。

 

それを見て私は自分の車は少し寂しいなと感じるようになってしまい車のおしゃれをしてみようかなという気分になっていきました。
最初に憧れたのがマフラーでした。
他の社員の車はみんなマフラーを変えていました。

 

私はメーカー純正のマフラーでしたのでスポーツマフラーに変えました。
音がそれほどうるさくなくて見た目も格好良かったので結構気に入っていました。
次に車内のランプをメーカー純正のものから明るい青のランプに変えてみました。

 

車内がかなりおしゃれになって、友人や恋人を乗せる時はかなり自慢していました。
しかしアクセサリーを付けると結構費用がかかりました。
当時は何も考えていませんでしたが、今思うとかなりお金を使い過ぎたなと思います。
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当時私が主人と出会った時は、主人が車を新車に買い替えた時でした。
私も車が好きな事もあって二人で沢山車の話は勿論、大事にしていました。
当時は色々な所に出かけて毎日が本当に楽しかったし、いつも車がありました。

 

私が飼っていた犬が主人に本当になついていて、2人で出かける時は必ず私の愛犬も一緒。
そして愛犬の場所は決まって主人の膝の上でした。
海に行ったり夜のドライブ、とまりで旅行も沢山行きました。

 

そして私と付き合ってからは私や犬が使う物が車に増えていったのが何だかおかしかったですが、嬉しかったです。
当時は2人だったので車にかけれるお金も問題なくあったので、毎月車には何かしらお金をかけていました。
当時は燃料代が一番高かった頃だと思います。

 

一月でいくら燃料代に使ったか分からないくらい、本当に色々な所に行きました。
そして結婚と同時にさよならしました。
子供が出来たので、何と主人がファミリーカーに変えたいと言い出したので。

 

ビックリしましたが嬉しかった。
そして今まで沢山の思い出をありがとうという思いで最後は写真を沢山撮りました。
懐かしいです。

 

 

 

まだ私が学生だった頃。
実家暮らしで1人っ子の私は、いわゆる箱入り娘、みたいな感じでした。
家から電車で通える学校と、それより少し離れたバイト先のカフェが私の日常の行動範囲内。

 

バイト先で知り合った人と、気が合って付き合い始めたけど、お互い車もないし、バイト先周辺で一緒にいるくらいしかできない付き合い方でした。
でも、彼が一足先に社会人になって、間もなくして車を購入!これで前よりも一緒にいられる時間が増えるって思ったけど、実際、彼には平日は仕事があるし、土日は私のバイトがあるし、もちろん箱入り娘の私には、門限もあるので、なかなか遠くにでかけることはできず。
彼と付き合ってる事も内緒にしてたけど、ちょっとしたことからバレてしまって、反対はされなかったけど、門限は変わらず。

 

その代わり、朝早くでかけるのは何時でもOKという許可をもらったのです。
間もなくあった私の誕生日に、5時起きで出発!目的地は教えてもらっていなくて、車は、付き合い始めたころに出かけた電車で1時間ほどの海につきました。
ちょうど朝日が昇るころ。

 

えー。
寒いよーって思って車の後部座席に入ったら、なにやら彼はトランクをごそごそ・・そして、小さなケーキと、ワイングラスを出してきたのです!(運転なので、飲み物はジュースでした)初めて、朝日を見ながら車の中でのバースデーケーキ。
今でもすごくいい思い出です。

 

 

 

うちの父は、車大好き!たぶんもっといい高級車に乗りたいと思うけど、一般庶民なので、なんとか安く車を買いたいということで、10年位前にオークションで10万円で中古車を買いました。
それまでしばらく車がなかったので、たとえ中古でも父はとても大事にしていて、母や私が出かける時の送り迎えなどもせっせとしてくれるので、この車は大活躍。
でも、時々大事にしすぎるのがちょっと迷惑なところも。

 

ほんの少し傘をこつんと当てただけでも、「車が傷つくやろ!」と怒られ、近所の子供たちが家の前でボール遊びをしても、車に当たる可能性があるとかで、「ボール遊びは公園でやれ!」と注意しに行きます。
母や私からすると、元々中古だし、もううちに来てからもだいぶ年数がたつ車なので、そこまで気を使わなくても・・と思うのですが、やっぱり車は父にとって大切なものみたいです。
男の人は、とにかく車のことになるとこだわるし口うるさい。

 

女性の私にはいつまでたってもその気持ちは全然わかりません。

 

 

以前つきあっていた車好きの彼の話です。
彼は車好きで何年も同じ車を大事に乗っていました。
初めてのデートの時です。

 

夜景を観に高台近くまで車で行きました。
駐車場に車を置き、高台まで歩き、とてもきれいな夜景をロマンティックに観ました。
観終わった後に悲劇がおきました。

 

車のところへ着き、ドアを引くと簡単にあいてしまいました。
「あれ?鍵がかかっていないよ。
」というと「ドアをロックして閉めろよ。

 

」とちょっと怒った感じの彼。
「えっ、だってキーで閉めてくれたんじゃないの?」と言ったら「まったく。
」と言ってプンプン怒り始めました。

 

後で気づいたのですが彼の車はとても古いタイプで最近当たり前のキーでドアが閉まるタイプではなかったのです。
彼としたら古いタイプを長年乗りこなすことがかっこいいと思っているようですがあまりの古いタイプに唖然。
その後も車内の几帳面な使い方、運転をする際には皮の手袋をするなどあまりの凝り性にうんざり。

 

その後数ヶ月おつきあいしてみましたが異常なほどの凝り性にとうとう我慢しきれず、別れてしまいました。

 

 

車は特に持ちたいという訳ではなく、必要に迫られて持つものだと私は考えています。
私の場合、免許を取ってからしばらく車を所有することはありませんでしたが、彼女が出来たので車があると便利だと思い車を購入することに決めました。
初めて買った車は中古のトヨタ・レビンです。

 

スポーツカーならではの流線型タイプのボディーが気に入りました。
値段も安かったので見つけたその日に契約しました。
しかし問題が一点、車がマニュアル車であったことです。

 

しばらく車を運転していないペーパードライバーだったのでクラッチ操作がうまくいくか心配でした。
そしていよいよ初ドライブで彼女とのデートを兼ねて出発しました。
心配していたクラッチ操作も無難にこなせて一安心。

 

高速に乗りハイウェイ走行を楽しんでドライブインで昼食を摂り、インターを降りて山間部を走行しました。
途中で傾斜の激しい道が続き道も狭くなります。
ここでエンストを仕出かしてしまいました。

 

急こう配ですのでクラッチ操作に慣れてないとやらかしてしまいます。
そして二度目、三度目、エンストするたびにガクガクと揺れてストップしてしまうことで額にはうっすら汗をかいてしまい、隣に座っている彼女は大丈夫と心配しています。
何となく来てしまった急斜面の道にエンストばかりしてはこの人運転下手くそだなと思われたかも知れません。

 

というか絶対そう思っているはずです。
何とか抜けて帰宅しましたが、それ以来、エンストが怖くてデートは緩やかな平地にしか行かなくなりました。
マニュアル車には慣れましたが、あの時のことがトラウマになってしまったようです。

 

 

 

学生の頃、男性の友人からドライブのお誘いを受けました。
こちらからは特別な思いは抱いていなかったのですが、周りから「あいつお前のこと好きらしいよ」という話だけは聞こえていました。
約束をしていた日に駅で待っていると、その友人が車で迎えにきてくれました。

 

助手席に座り運転をする彼を横から見て、少しドキっとしました。
いつも学校で食事をしたり、隣で授業を受けることは度々あったのですが、車の横に乗るのは初めてで何か特別な気がしました。
ドライブは彼がおすすめの紅葉見物でした。

 

運転は一切不安に思うことがないくらいスムーズで、車の中ではいつもと変わらない学校の話をしました。
しばらく乗っていてから気が付いたのですが、車内に小さな音で音楽が鳴っていました。
「これ何の曲?」と聞くと、彼は「オアシスだよ、知ってる?」と言いました。

 

当時学校の友人たちの中で音楽の話で盛り上がることはあったのですが、日本のロックバンドの話ばかりで、その彼は一切自分が洋楽を聞くという話はしていませんでした。
よくよく聞くと、彼が本当に好きなのはイギリスロックで、日本のロックは少ししか聞いていなかったとのことでした。
私はオアシスを含め、一切イギリスの音楽を聞いたことがなかったのですが、紅葉ドライブとかすかに聞こえるオアシスの楽曲の組み合わせが心地よく、すぐにオアシスが好きになりました。

 

ドライブを終えて帰るころ、彼から「実は好きなんだ」と言われました。
私は「知っている」と答え、お付き合いを受けることにしました。
今はほとんど連絡をとれない仲にはなってしまいましたが、今でも私は自分が運転する時にたまにオアシスを流しています。

 

「元気かな」と少し彼のことを思い出したりして、いい思い出です。

 

 

私達夫婦は、旅行が好きなのですが、旅行に行く時に車はあまりつかっていませんでした。
海外旅行に行く時は自分で車は運転しないですし国内旅行でも、電車やバスを乗り継ぐことが多かったんです。
しかし、そんな私たちでも「ここは車がないとダメだな」って思ったのが淡路島への旅行の時でした。

 

さすがにこの時は主人に車を運転してもらいましたね。
沖縄なんかもそうですが、島へ旅行に行く場合は、絶対車があった方が便利ですよね。
電車とかないですし、バスもあってもそんなに本数がなかったりね。

 

あわじ花さじき、道の駅うずしお、うずしおクルーズ、たこせんべいの里、植物園などみたいところが盛りだくさんな割にそれぞれの場所が点在しているので、車があった方が絶対に効率的にまわることができます。
おかげでストレスもなく、快適な旅ができました。
犬島なんかの小さな島なら歩いてでもまわれますが、ある程度の規模の島へ行く時は絶対車で行くことをおすすめしますね。

 

 

 

私の家族は毎年お盆の時期になると、父の実家へ帰省します。
車で高速道路も含めて3〜5時間程の移動になります。
大人でも退屈を感じる時間ですが、私がまだ小さかった頃は、本当に苦痛で仕方がありませんでした。

 

そしてある年から、車の中での退屈しのぎとして、人形遊びをするよになったのです。
私には妹がいますが、毎年帰省の時には、祖父母の家で遊ぶためのおもちゃを持って行っていました。
それをそれまでの年はトランクへ入れていたのですが、車内に持ち込むことにしたのです。

 

そして、小さな人形で人形遊びをしていました。
そうしたところ、時間はあっという間に過ぎていきました。
人形の世界でも祖父母の家へ遊びに行く設定にしたり、車に乗っている設定にしたりしていたのを覚えています。

 

今思うと、両親に会話を聞かれていたことになるのでとても恥ずかしくなりますが、当時はとても楽しかったことを覚えています。
帰省の思い出の一つとなっています。

 

 

 

私たち家族はとても仲が良いです。
毎年、ゴールデンウィークには旅行、お盆には父の実家へ帰省しますが、どちらも車での移動になり、最初から最後まで父親が運転します。
高速道路を含めた長距離の移動だと、途中で渋滞があることも多く、退屈になってしまいます。

 

そんな時に家族で行っているのが、曲当てクイズです。
母親の持っている音楽プレイヤーの中には、家族それぞれの好きな曲が全て入っています。
それを車につなげてかけて、曲当てをするのです。

 

それぞれの趣味を改めて知ることができて楽しいのです。
また、家族で共通の趣味の曲や、家族で観ていたドラマの挿入曲なども入っており、そういった曲になると早い者勝ちなのでとても盛り上がります。
ゲーム自体も楽しくて、曲を聴くのも楽しくて、とても良い退屈しのぎの時間になっています。

 

また、長時間の運転で疲れてしまう父親も、眠気覚ましになるようで、居眠り運転を防ぐことができるため、一石二鳥なのです。